はじめに

田舎から上京した新入生が、テニスサークルと思って入ったら実はヤリサーだった……という衝撃的な導入から始まる本作。8KVRで撮影された大乱交作品で、発売前から期待値が高かったシリーズ最新作です。実際にゴーグルを装着して体験してみると、その破壊力は想像を超えていました。

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魅力を一言で

  • 8人の女優がそれぞれ強烈なキャラ立ちで、誰を追っても飽きない
  • 乳首当て・王様・輪投げ・椅子取りとエロゲームがてんこ盛り
  • 男3人×女9人の大乱交だが、主人公目線がしっかり守られている
  • 3時間半超の大ボリュームで、何周も楽しめる
  • 同級生役・日向由奈さんの「初々しいけど淫ら」なギャップが炸裂
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見どころ

1. パーティーゲームの数々

自己紹介から始まり、乳首当てゲーム、王様ゲーム、チンポ輪投げゲーム、チンポつき椅子取りゲームと、名前的にもアウトなゲームが連発。それぞれのゲームで女優たちの素のリアクションが見られるのが楽しい。特に椅子取りゲームはカオスすぎて、笑いと興奮が同時に来ます。

2. 同級生ヒロイン・日向由奈さんの変遷

ヤリサーだと知らずに入部してしまった1年生の彼女が、最初は戸惑いつつも、次第に主人公との関係を深めていく過程が丁寧に描かれます。乱交ものなのに、彼女とのピュアな感情が軸になっているのが絶妙。

3. 怒涛の大乱交パート

中盤以降は男3人×女9人の酒池肉林。目の前で繰り広げられる複数同時のやりとりは、VRならではの没入感。視界に入る全員がエロい表情をしていて、どこを見ればいいのかわからないくらい贅沢な時間が続きます。

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作品クオリティ

画質と映像

8KVRということで、肌の質感や細かな仕草までしっかり見える。女優たちの顔が近づいた時の圧迫感はハンパない。ただ、レビューでも指摘されている通り、ジュースの缶やスマホにまでモザイクが入っているのが興ざめ。こういう小物は映さない工夫をしてほしかった。

音声と没入感

バイノーラル収録なのか、耳元での吐息や囁きが非常にリアル。周囲の女の子たちの笑い声や嬌声が立体感を持って聞こえてくるので、本当に合宿の真ん中にいる気分になれます。ただし全体的に音量が大きめで、VR機器側で調整できないのは少し残念。

女優たちの演技

8人も出演しているのに、全員がきちんとキャラを掴んで演じているのが素晴らしい。先輩たちのエロ主導権を握る勢い、柏木こなつさんの優しいお姉さん感、南日菜乃さんのロリビッチ感、それぞれが噛み合っていて、野球でいうクリーンナップのような安定感がありました。

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気になるポイント

  • 他男優が視界に入るシーンが多い。乱交ものなので仕方ないが、苦手な人には厳しいかも
  • 酒の酔い潰れシーンの後に、その子が復活する流れが伏線になっているが、展開がやや強引
  • 消極的な1年生が最終的に先輩を受け入れるまでの過程が省略されている感じがした
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総評

この作品は「VR乱交ものの決定版」と言って過言ではありません。ゲームパートの楽しさ、女優陣の魅力、大乱交のカオス、すべての要素がハイレベルでまとまっています。初めて乱交VRに挑戦する人にも、慣れている人にも自信を持っておすすめできる一本です。ただし、他男が写ることに抵抗がある人や、ストーリー性を求める人には少し注意が必要。それでも、8Kの高精細映像と酒池肉林の非日常体験は、一度味わったら忘れられないでしょう。私も早速、二周目をプレイしました。